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ねっとぱんだ

webdesignとprogramingの勉強ブログ。

Javascriptの記述

Javascript

Javascriptの記述法について勉強した事をまとめます。

Javascript記述の基本

  • 大文字と小文字は区別される
  • セミコロンで文が終わる。
  • 処理が完結しており改行されていれば終わり。
  • 改行してあってもまだ続く記号があったり、分が未完結なら改行の次も続いていると判断される。
  • 関数名などは改行で分断してはいけない。

スクリプトの要素

値(literal 直訳:字義どおり)
スクリプトの中に記述される値。種類がある。
予約語
Javascriptの中で最初から意味を割り当てられている単語。
識別子
変数や関数につける名前。

要素の詳細

値(literal)の種類

整数
-2147483648から2147483647までの整数。
8進数では一番左に0をつける。
16進数では一番左に0xをつける。
実数(浮動小数
小数点をつけると実数。
整数以外の値、整数の最大値(最小値)を超えたものも実数になる。
有効範囲はとりあえず広い

文字列

文字で書く値の事。

文字列
''(single quote)や""(double quote)で囲む。 どちらも同じだがHTMLと差別化したいとき''(single quote)を使う。
エスケープシーケンス(escape sequence)
文字リテラルにそのまま入力できない文字はこれを使う。

エスケープシーケンス一覧

\0NUL文字
\bバックスペース
\tバックスペース
\nバックスペース
\v垂直タブ
\f改頁コード
\rキャリッジリターン
\"ダブルクオート
\'シングルクオート
\\バックスラッシュ
\x2桁の16進数
\u4桁の16進数
\8進数で指定される半角英数字(ECMAではサポートされない)

真偽値リテラル

rueとfalseという予約語で表される。

関数

ARG1とARG2に値を指定し、returnの結果がかええって来る

function test(ARG1, ARG2) {
  return ARG1 + ARG2;
}

2と3が+されて5という値が返ってくる。

test(2,3)

その他

null
何もない状態
undefind
変数が定義されていないことを示す識別子
NaN
数値でないことを示す(Not a Number)
Infinity
無限大を表す。