ねっとぱんだ-プログラミング勉強ブログ-

Webデザイン、プログラミングの勉強ブログ。

【javascript 】条件分岐構文

条件分岐

if else書き方1

if(条件)
trueの時の処理
else
falseの時の処理

if else書き方2

if{
trueのときの処理
}else{
falseのときの処理
}

else if

if(条件1){
   条件1がtrueの時
}else if(条件2){
   条件2がtrueの時
}else{
   全て正しくないとき
}

switch

switch(チェックする対象の値){
  case 値1:
  実行する処理
  break;
  case 値2:
  実行する処理
  default:
  全てに当てはまらないときの処理
  break;
}

予約語breakは構文から抜け出すという意味

while

while書き方1

while(条件)
 繰り返す条件
**while書き方2
>|javascript|
while(条件){
  繰り返す条件
}

while書き方3

do
  繰り返す条件
while(条件);

for構文

for(初期処理;条件;繰り返し後処理)
  繰り返す処理

  1. 「初期処理」が実行。
  2. 「条件」がtrueなら、指示した処理が実行。
  3. その後「繰り返し後処理」が行われ2に戻る。

for-in(配列の要素を処理)

for-in書き方1

for(変数 in 配列など)
   実行する処理

for-in書き方2

for(変数 in 配列など){
  実行する処理
}

例文

<script>
var nums =[5,5,5,5,5]
var total=0;
for(var num in nums){
  total += nums[num];
}
document.write(total);
</script>

  1. for(var num in nums) → numの中にnumsの配列(0から4)を呼び出している。
  2. nums[0〜4] → numsの配列の0~4に対応した値が呼び出される。
  3. total += nums[num]; → total+nums[num]=total
  4. total(0)にnumsの配列にある値(5)が5回足される(var nums =[5,5,5,5,5])ので25と表示される。