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【デザイン分析】Nike SB Dunkのブランディングページ

NIKE SB DUNKのブランディングサイト(1day1site)

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種類
ブランディングサイト
概要
NIKE SB DUNKの15周年記念ブランディングサイト
ターゲット
顧客
>既存顧客(どちらかと言えば) >従来からのブランドのファン、スケーター >若者・男性
ページ構成
全6ページ
(TOP>・Watch ・Archive ・Launch ・Share)
右上メニュー固定。メニュー内にsnsと通常のブランディングサイトへのリンクが含まれる。
width/breakPoint
可変/760px/650px/480px

感想・いいと思ったpoint

TOPページがマウスの動きに合わせたパララックスになっていて、奥行きと「靴」の躍動感を感じます。

スクロールするとページがその場で変わっていくんですが、画面が変形して奥に進んでいく感じで横でも縦でもないパースのある空間を錯覚します。スケボーで進むイメージとマッチしていてカッコイイです。

Archiveでは商品を2002年から一つ一つ見ていく事が出来ます。昔からのファンは思い出を振り返りながら見れるんじゃ無いでしょうか。新規顧客にとっても今までのデザインと歴史を通しで見る事ができブランドを好きになるキッカケになります。

背景はざらついたテクスチャがかかっていて、商品の写真ごとに色がアニメーションで移り変わっていきます。コンセプトと商品のブランディングが一貫して表現されていると感じます。

watchを押すとスケボーの魚眼でとったような映像が全画面で流れます。臨場感があり、解像度が荒くなってもセルフィー的な感じがして逆にうクールです。