ねっとぱんだ-プログラミング勉強ブログ-

Webデザイン、プログラミングの勉強ブログ。

【デザイン分析】アートサイエンスのポータルサイト

メディアアートポータルサイト

3/20

種類
ポータルサイト
概要
ターゲット
新規入学者
>若者・サイエンスアートに興味のある人 >20~30代
ページ構成
TOP(最新記事ページへつながる)>
・WORLD TOPICS・INTER-SCOPE・What is Art Science(FOR YOU)・LAB(それぞれ各記事ページへつながる)
width/breakPoint
1366px(コンテンツ部分)/1120px/1000px/864px/640px
細部はそれぞれのポイントで細かく可変するようです
レイアウト
gridlayout
配色
 

#0F4488
カテゴリ1

 

#F8949C
カテゴリ2

 

#4B9FA1
カテゴリ3

 

#21393E
footer

 

#EEEEEE
button

font
Helvetica Neue",Helvetica,Arial,"游ゴシック",YuGothic,"ヒラギノ角ゴ ProN W3","Hiragino Kaku Gothic ProN","メイリオ",Meiryo,sans-serif

感想・いいと思ったpoint

ファストビュー
荒いポリゴン状のアニメーションが流れます。拡大縮小できてある意味インタラクティブに動きます。パッと見よくわかりませんが、「よくわからないものが浮遊して動いている」という逆にわかりやすいビジュアルを先にみせる事で「アートサイエンス」という馴染みのない分野をとっつきやすくしているのかと思います。
レイアウト
headerはパララックスになっていて、記事部分はグリッドレイアウトになっています。
配色
写真が目立つのでその他の配色自体は彩度の抑えられた落ち着いたものになっています。大学の学科のサイトなのでそういったところも考慮されているのかもしれません。
フォント
英語については何も指定されていません。あくまで日本人の学生向けなのでしょう。
その他
アートサイエンスという新しい馴染みのない学科だけに、学生向けということもあってサイト自体は見る人を突き放さないデザインになっていると感じました。ブレイクポイントが細かく設定されている所からも、ターゲットに広く見て欲しいという意図を読み取りました。