ねっとぱんだ-プログラミング勉強ブログ-

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【デザイン分析】地方遊園地のブランディングサイト

地方遊園地のブランディングサイト

3/21

種類
ランディングページ
概要
仙台の遊園地のブランディングサイト
ターゲット
既存顧客、新規顧客
>昔遊園地に来たことのある大人、家族づれ >20,30~50代(高め)
ページ構成
TOP(最新記事ページへつながる)>
MENU(SNSやアクセス)
レイアウト
free
配色
 

#E34141
ロゴ・メインカラー

 

#FEEDED
背景色

 

#FFF000
ロゴ

 

#066EB7
ロゴ・その他/p>

 

#00A23E
ロゴタイポ1

 

#2ED0A9
ロゴタイポ2

 

#FF9426
ローディング画面

font
Midashi Go MB31

感想・いいと思ったpoint

ファストビュー
赤、オレンジの画面とロゴが出てくるローディング画面から始まり、園内風景のスライダーと遊園地と50thのロゴが大きめに出て来ます。
園内写真はレトロな色彩で、ローディング画面のカラーと合わせて、子供のころを思い出すような気分になります。
優先順位的には遊園地ロゴを見て、スライダーに目が行き、50thロゴと遊園地の名前という順番でしょうか。
画像のスライダーのボタンの近くに下にスクロールするボタンがあって分かりやすいです。
レイアウト
フリーレイアウトで左上から始まり、右に行き左に戻る、蛇行して見ていく視線が意識されたレイアウトだと思います。
余白や文字とロゴのサイズのバランスが見やすく絶妙だと感じました。
配色
元のロゴにある原色とともに、新しい企画のロゴタイポ等にはパステルカラー風の今っぽい色が使われていて、うまく合わさっています。
フォント
シンプルに見出しゴシックのみが指定されています。多分webfont(MyFontsWebfontsKitがそうなのでしょうか?)なので、これだけ読ませればokということでしょう。
親しみやすい雰囲気でマッチしていると思います。
進行中企画のComingSoonの文字は手書きスクリプト風でメリハリを感じます。
その他
ロゴや文字の出現の仕方が余計な感じのないアニメーションで自然と目が行きます。スクロールで現れてくる写真やLINEUPの動く波線などから遊び心を感じることができます。
個人的にはレトロな加工がされた遊園地の写真を眺めているだけでとても楽しい気分になりました。