読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねっとぱんだ

Webデザイン、プログラミングの勉強ブログ。

【基礎知識】インターネットの仕組み、DNSの仕組み【随時更新】

インターネットの仕組み

インターネット
ケーブルや無線などを使ってつなぎ、お互いに情報をやりとりできるようにした仕組み
サーバー
情報やサービスを他のコンピュータに提供するコンピューター。インターネット上には多数の役割の異なるサーバが設置されている。
クライアントからの要求に従ってサーバーが情報を渡したり別のサーバーに情報を送ることで電子メールのやりとりやホームページの閲覧などが可能になる。
クライアント
サーバーから提供された情報やサービスを利用するコンピュータ(pc,スマホ等)
プロトコル
コンピューターが情報をやりとりする際に定められたデータ形式や送受信の手順などの国際標準規則。
TCP/IP
インターネットでは、コンピューター同士が通信を行うための標準化されたプロトコル
IPアドレス
情報の行き先を管理するためにそれぞれのコンピューターに割り振られているアドレス。
ドメイン
IPアドレスを人間が分かり易いように表したもの。
DNS(Domain Name System)
ドメイン名をIPアドレスに変換する仕組み。
DNSサーバー
ドメイン名をIPアドレスに自動的に変換することで、電子メールの送り先やホームページの接続先を見つけるサーバー。
DNSサーバーは通常、家庭用のブロードバンドルーターやプロバイダーのセンタービルにある。

ドメインとは

TLD(Top Level Domain)
〇〇.jp←この部分。
gTLD(generic Top Level Domain)
分野別トップレベルドメイン
例) .com(商業組織用)  .net(ネットワーク用) .org(非営利組織用) など
ccTLD(country code Top Level Domain)

例).jp:日本
.uk:イギリス
.cn:中国

DNSの仕組み(panda.jpにアクセスする場合)

  1. panda.jpのIPアドレスをルートDNSサーバーに問い合わせる
    > .jpにあると返す
  2. 「.jp」のDNSサーバーに問い合わせる
    > panda.jph
  3. 「.jp」のDNSサーバーに問い合わせる
    >  panda.jpにあると返す
  4. panda.jpにアクセス

同じ問い合わせを繰り返し行うことを防止するため、DNSサーバーへの問い合わせによって得た結果を一定時間記憶しておく(cacheする)仕組みがある。
なので問い合わせを行うためのサーバは「DNSキャッシュサーバー」とも呼ばれている。

cache
直訳 隠し場、貯蔵所、(隠し場の)貯蔵物、隠してある貴重品

参考:
インターネットの仕組み|インターネットを使ったサービス|基礎知識|国民のための情報セキュリティサイト
すぐわかる!DNSのしくみ / ドメインまるわかり.jp / JPRS
ドメイン名の種類 | ドメイン名ってなに? | ドメイン名関連情報 | JPRS
インターネット10分講座 - JPNIC