ねっとぱんだ-プログラミング勉強ブログ-

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【基礎知識】データベースの種類


参考:http://www.oracle.com/technetwork/jp/articles/index-155309-ja.html

リレーショナルデータベース

  • いくつかの表を関係( Relational )させるデータベース
  • データを列と行で2時限的に表している。

リレーショナルデータベースの用語


参考:https://academy.gmocloud.com/know/20160425/2259

table
表 データがまとまった表
columun
列 データがまとまった表の中の列
record
データそのもの(配列の名前みたいなもの?)行(row)と同じ意味で使われる
field
表を構成する一つ一つの要素。excelで言うcellのようなもの

階層型データベース

  • データを親子の関係をもつツリー構造で表す
  • 一つの親の下に複数の子がある場合はいいが、多数の親の下に同じ一つの子がある場合、冗長になってしまう。
  • データベースを使用する際階層を理解しておくことが必要。

ネットワーク型データベース

  • それぞれのデータ単位が繋がっている
  • 網目状に表現される
  • 階層のような助長性はない

3つのデータベースの違い

  • 階層型、ネットワーク型は構築やデータの検索/更新のために複雑なプログラム言語が必要になり、熟練者でないと扱うのが困難。
  • リレーショナルデータベースでsqlを利用することにより、データの整理、問い合わせが容易になった。
  • 現在ではリレーショナルデータベースが主流になっている。