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【php】例外処理の基礎

例外処理

引用:http://php.net/manual/ja/language.exceptions.php
以下の関数を実行すると5割る0が実行されてwarningが出る。

function div($a,$b){
    echo $a/$b;
}
div(7,4);
div(5,0);

warningではなく別の処理をしたい場合、例外処理を記述する。

throw new Exception
値を投げる
catch(Exception $e)
throwで投げた値を変数に格納。{}の中に処理を記述する。
<?php
function div($a,$b){
try{
    if ($b === 0){
        throw new Exception('0では割れません');
    }
    echo $a/$b;
    }catch(Exception $e){
        echo $e->getMessage();
    }
}
div(7,4);
div(5,0);
?>

tryを記述したら対応するcatchかfinalyを書かなくてはいけない。

finaly
php5.5から実装
例外がスローさされたかどうかには関係なく実行される。